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あかぼり小菊の里 概要

小菊の里は、地域や赤堀町発展のため、また、赤堀町の 基幹産業である農業を始めとする産業の発展に寄与すること を目的として、「豊かな郷土・あかぼり21」が中心となり、 赤堀町の北端に位置する磯区峰岸山斜面25,000uに小菊 22,000株とサルビア3,000株を植え付けたものです。

15名の地主さんとボランティア130名のご協力をいただき 育ててきたもので、花の見頃は10月中下旬となります。

近くには磯沼(4月に桜が満開)や磯蓮園(8・9月に花が咲く)、 桐生広域温水プール「カリビアンビーチ」があります。

 峰岸山は標高168.3m、赤堀町で一番高い山です。
眺望も良く北に赤城山を、西には榛名山や妙義山、 浅間山を望み、南には秩父の山々が、そして、眼下には 伊勢崎市を望むことができます。また、この地域一帯は 遺跡や多数の古墳があり、埋蔵文化財の宝庫でもあります。

 作業は5月3日の芽挿しから始まり、鉢詰め、鉢上げ、 耕耘やマルチ敷き、6月22日・29日の菊の植え付け、さらに 植え付け後は、除草や消毒等管理に努めました。

菊の苗作りの作業時期と農作業のピークが重なったため、 芽挿しや鉢詰め、鉢揚げなど、夜できることは夜を中心の作業 としました。作業に参加した延べ人数は420名にのぼりました。

 この小菊の里は、次期作物の作付のため、花の観賞は、11月 5日までとなります。

(*この文章は平成15年、第1回小菊の里の時のものです。今 では赤堀は合併により伊勢崎市となりました)